-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

06.26 古傷が出る前提条件

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基本的には、湿気が高くなってきた時。

湿気が高くなったってことは
空気中に含まれる水分が
多くなったことを示します。

すると、呼吸をするたびに
水分を含んだ重い空気を
吸っているってことになるでしょ。

つまり、肺の中の水分の量が増えている。


肺の中に水分が貯まるって聞いて
あなたが思うことは何ですか?

、、、、、、


その状態と言うのは、
「死」に向かっているってこと。

死ぬ前には、肺に水が貯まって
呼吸がしづらくなって。


要するに、湿気のある状態っていうのは
身体にとっては、かなりキツイ状況にあるってこと。


「え~っ、そんなことないよ」って思っていても

湿気があるところに長くいると
身体が、何かわからないけれど
ずし~んと重くなってくる。

それで、無意識に、
冷房がガンガン効いた箇所へと移動する。

高島屋の横浜店には、
そんな人たちが大勢いますよ。

そして、冷気を浴びて気持ちがいいのか
皆んな目をつぶっていますね。


つまり、人間は、湿気には
耐えられないようにできているのです。


そうすると、昔、打撲した跡とか
骨折した箇所、手術で切った箇所とか

それらの箇所、古傷が
うずき出してくるのです。

 

追伸
毛穴が多い、日本人であっても
そうなのですから

毛穴が少ない西洋の人は
かなりキツイと思う。

だから、皆、顔を真っ赤にしている。


そんな方でも、冷房がガンガン効いた
場所へ行くと「生き返ったようだ」と言う。

そんなわけなので、睡眠中も冷房を使いましょう。。。

 

 

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