「あっ、これって、、、
努力することを
否定しているわけではないのでね」
この後、書いていることを
しっかり読んで下さいね。
仮にですよ、、、
今、あなたが目指すべき目標が
「ハワイ」にあったとします。
現在、鈴木がいる場所は横浜。
横浜港から出る船に乗って
東京湾を抜けて
目標である「ハワイ」に
行くためには、、、
航路を、舵を「真東」に取るのが
一番正しいですよね。
でも、ほとんどの人が
なぜか、、、
目標である「ハワイ」の真東に向かわず
反対側の真西である「上海」に
向かっているとしたら、どう思う?
「鈴木さん、、、
そんなの当たり前じゃないですか?
ハワイには着かず、上海に到着するでしょ」
「そう。。。」
つまり、あなたが定めた目標を
達成するためには、、、
迷わず、真東に
舵を取らねばいけないのですね。
そこで、
「むやみに努力してもあかん!」ですが、、、
これを言ったのは島田紳助さん。
彼が「売れる」ためだけに取った戦略。
(これが、すばらしい)
以下、抜粋。
「自分の強みを知れ!
自分が勝てるポイントはどこか?」
「さんまのヒーロー性、
巨人のテクニックには勝てん。
だから、俺は、、、
20歳から35歳の兄ちゃんだけに
客を限定した。
若い女性、おばあちゃんは切り捨てた」
その結果は、、、
あなたもご存知のとおり。
島田紳助さんは
「時代の寵児」となりました。
追伸
彼の弟子で、
漫才は「アカン」けど
その他の分野では
「輝く」人がいたとか。
島田紳助さん、
彼らに「資金」を
出してやったそうです。
その結果、彼らは
飲食、コンサルで成功したとか。
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