先日(2/26(水))での
プロ講座での事。
講座が終わってから
事務局の伊藤さんから
連絡があった。
「諸般の事情から
3/8(日)の京都セミナーを
中止することにいたしました」
(、、、、、、、)
2/28(金)確定申告を終えて
横浜駅のJR窓口に行った。
(往復の新幹線チケット)を
担当職員に見せながら
「これ、キャンセルしたいんですけど」
「(チケットをちらっと見て)
このチケットは回数券だから
ここでは払い戻しはできません」
「わかりました」
「では、ここでは指定席の
キャンセルだけします」
その後、その新幹線回数券を
購入したチケット販売店に行った。
「これを買い取って
もらいたいんですけど?」
「はい。
(チケットをしげしげと見ながら)
この3/25のは、無理ですね。
新幹線は、今、人気薄だから。
だけど、この4/25の方は
8割で買い取れますが、、、
いかが、なさいますか?」
「(店員のそつない受け答えに
ちょっといらつく)
8割というのは、
いつまで可能ですか?」
「まぁ~3日ほどは」
「ちょっと考えます」
「はい」
その後、もう一軒の
チケット販売店に行く。
「これを買い取って
もらいたいんですけど?」
「はい、拝見します」
(やっぱり利用可能な期限が
迫っているから難しいかも)
その後も、
担当してくれている女性が
手元に目を落としている。
(あぁ~きっと本社からの
マニュアルを見ているのだろう)
「ん~ん、、、
2枚、2万円なら引き取れますが
どうなさいますか?」
「それでお願いします」
結局、新横浜ー京都
往復の新幹線チケットを
2万円で引き取ってもらった。
※買値は、¥23,400
追伸
結局、買値の8割で
引き取ってくれたことには
変わらないのです。
でも、当事者として
感じたことは、、、
きっと、前のチケット販売店の
人の方が「仕事」はできるのでしょうね。
受け答えは、シンプルで速い。
でも、鈴木からすれば
「そつない受け答え」よりも
時間を掛けて対応してくれた
2軒目のチケット販売店の
女性従業員に軍配を上げたいのです。
人の心とは、不可解ものである。。。
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