鎖骨を触診してから、
両肩にフッと手を置いてみる。
「●●さん、左の肩が張っていますね?」
「はい、そうなんです」
その後、●●さんの両腕の
力こぶの当たりを大きく挟んでみる。
そして、挟んだ力を緩めずに
上下、内外と動かすと
硬い箇所に当たってくる。
「あれっ、何か聞いた話しだな」
と、思われた方は、
鈴木のブログを毎日読まれている方ですね。
ありがとうございます。感謝します。。。
この方の場合は、昨日の方と違って
腕の力こぶの強ばりが上の方にありました。
こういう場合は、指先の疲労というよりも
腕全体の疲労素が大きいのです。
「●●さん、最近、
腕を使うようなことをされましたか?」
「そういえば、庭に生えている雑草を
取ったことがあったわね」
「結構、きっちりやったんでしょ」
「そうね」
※腕の力こぶの強ばりが
強いように感じたから
この方の場合は、腕の疲労素が貯まる
腕の三里の箇所を刺激します。
※肘を曲げて、穴ぼこになるところ
そこを刺激すると、、、
「先生、痛いです」と、おっしゃる。
痛いとおっしゃる時は、
体にとってはそんなに
悪い兆候ではないのです。
痛いと感じる時は、、、
体が正常に働いており
痛いと感じない時は、、、
体が正常に働いていない
追伸
つまり、、、
腕の三里の箇所への刺激は
的を外さず適にあっていたのです。
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