鈴木も、、、
体の調子が悪い時は
バスや電車でよろけやすいですよ。
と、言うと、、、
患者さんは、驚かれる。
「先生でも、
そんなことがあるのですか?」と。
先生でも、そんなこともある。
特に、雨が降った日。
電車に乗っていたら
車輪が雨のためにスリップして
線路の上を滑って
左右、上下に「カクン」と揺れた。
その揺れ方が、
想定外の方向だったので
右足の足首が、
外側へと折れそうになった。
そんな経験をしたもんだから、、、
高齢者の方が、
バスや電車でよろけやすいのも実感できた。
これは、実に「いい経験」だった。
追伸
そこで、、、
バスや電車でよろけやすい
高齢者の特長を考えてみる。
すると、体の軸である「背骨」の
弱体化が問題であると気づく。
つまり、「背骨」が硬いのだ。
※硬くなると、咄嗟の行動に
結びつかない。
長く暮らしていると
加齢で背骨が硬くなるのは仕方がない。
これは、改善のしようがない。
でも、諦めないで、聞いてほしい。
バスや電車でよろけやすいなぁ~と
思う人がいれば、、、
バスや電車に乗る前に
両方の肘を曲げて
背中側へと軽く内に寄せるだけでいい。
たった、それだけで
背骨に意識がいく。
すると、、、、
バスや電車でよろけやすい癖も
少しは改善するのです。
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