3/15(日)16:48
久しぶりに、、、
横浜駅西口の
地下街にある有麟堂(=書店)の
医学コーナーに行ってみた。
帰宅するバスの時間合わせ。
つまり、暇つぶし。
そこへ、20代前半と思われる
2人の女性の話しが聞こえてきた。
「やっぱ、教えるのが
一番上手なのは予備校の講師よね」
「そうね。教えるプロだものね」
鈴木は、諸手を挙げて賛同した。
もちろん、手は挙げなかったが、、、
その後、この2人を
ちらっと見たら、、、
気象予報士の受験本を
数冊、書棚から抜き出して
見比べていた。
※医学コーナーの隣りに
理系関係の書棚がある
(予備校の講師と
気象予報士の受験のこと?)
全くわからない。
でも、そういったことを
平然とするのが
矛盾極まる人間がすること。
その後、医学書コーナーへ行く。
そこには、眼鏡を掛けた
30代らしき女性がいた。
さっきの20代前半と
思われる女性とは
雰囲気がまったく違う。
(この人はプロだなと思った)
しばらく、その方を見ていた。
あまりに真剣な様子。
身に纏う雰囲気の密度が濃い。
手には、『術前と術後の、、、』を
大事そうに抱えていた。
※本の題名はすべて読めなかった
追伸
一生懸命な人を見ると
こちらにも「アクセル」が掛かる。
いつもより、停留所に向かう足取りが軽かった。
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