ひどくなると、、、
ふくらはぎまで
痺れると言うから
坐骨神経痛かな?と。
「お風呂に入ると
その症状は取れますか?」
「風呂に入ると楽になります」
つまり、坐骨神経にまでは
影響が及んでいない。
筋肉の強ばりが原因かと。
その後、、、
座位で診ていくと、、、
・右の鎖骨の外が下がっている
・右腕を持つと左より重い
・右の肩甲骨の内縁のミゾが無い
次に、うつぶせ。
・右の肩甲骨が異常に
外に開いている
・右の肩甲骨が浮いている
・左側の背中の筋肉が
異常に張っている
・左の腰の内側にミゾが無い
今度は、仰向け
・へその左側が硬い
・肝臓の箇所に余裕が無い
診立ては、右の手、腕を
使いすぎたために
右の肩甲骨が開いた。
それを支えるために
左の腰が頑張ってきた。
でも、限界を超えたので
痛みになったのだろうと。
やるべきことは、
・異常に開いている
右の肩甲骨を内に入れること。
・支えている
左の腰をちょっと緩めること。
追伸
結局、右の肩甲骨の外縁を締め
左の坐骨を上に上げる。
相当、痛かったらしい。
次に、お腹の左側の弛緩を調整する。
その後、、、
坐骨神経の出口である
腰椎4番から5番の
左側の骨の際に硬結があった。
それをさわって
左右に動かしてみると
目をつぶっていて
呼吸が止まっていたから
「ここ」が急所。
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