ネイマールが骨折した腰椎3番の意味

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あのブラジルがドイツ相手に

まさかの 7-1  で惨敗した。
 
攻撃の中心:ネイマール
守備の中心:チアゴ・シウバ
 
のふたりが、共にドイツ戦に
欠場したためだと言われている。
 
 
欠場の理由は、
 
チアゴ・シウバの方は
イエローカードが
2枚のためによるもの
 
 
しかし、
ネイマールの方は、
大けがによるものだ。
 
 
 
コロンビア戦での後半、
ネイマールがボールを
トラップしようとしたところへ
 
コロンビアの選手が
ネイマールの後ろから飛び込んだ。
膝蹴りのように見える。
 
 
ネイマールは、予想して
いなかったのだろう。
 
 
完全に不意打ちを食った
状態だったに違いない。
 
 
※人間の体は、外部からの思いがけない
衝撃の際に、おなかの下の方に
力が入っていれば、軽傷ですむのだが
 
 
今回のネイマールのように
完全に不意をつかれての衝撃は
思いがけない重症になる。
 
 
おなかの下の方に力が入らないから。
 
 
彼だって、プロの選手だから
体を相当に耐えあげているはず。
 
特に、体幹は念入りにやっているはずだ。
 
そんな彼でも、不意打ちされた場合
鍛えられた強靭な筋肉は
何の役にも立たない。
 
 
その証拠に、
反則を受けた直後の
ネイマールの痛がりようは
ものすごかった。
 
あまりの痛がりように
同僚のブラジルの選手も
 
反則をしたコロンビアの選手も
同様に青ざめていた。
 
 
 
そして、検査の結果
 
 
「腰椎3番の骨折」らしい。

 

これは大変なことだ。
 
ネイマールの今後が気になる
 
 
 
 
と、いうのも
 
整体の観点からいうと
 
腰椎3番は、5つある腰の
骨の真ん中に位置する。
 
役目としては体を
ねじるところである。
 
 
からだをねじる度合いが大きい
サッカー選手にとっては
とても大事な骨である。
 
 
 
万が一、予後が悪く、腰椎3番の動きが
固まったままだと体がねじれなくなる。
 
それでもねじろうとすると
膝でからだをねじるようになって
じきに膝をこわす。
 
 
巨人の松井や清原がこのケース
 
 
※膝は解剖図をみると
わかるのだがねじるようには
もともとできていない。
 
 
膝は、ねじるところでは
ないということ。
 
 
 
最悪、「世界の至宝」の彼が
20代前半で引退と
いうことも考えられる。
 
 
 
また、リハビリがうまくいって
本人の努力もうまくいって
幸運がいくつも重なって
 
腰椎3番の骨が、
骨折する前よりも
丈夫になってくれれば
 
所属するバルセロナや
セレソン(ブラジル代表)で
 
いいパフォーマンスを
みせてくれることになるだろう。
 
 
 
どうみても、この腰椎3番の骨折は
ネイマールにとってサッカー人生の
 
 
『剣ヶ峰(けんがみね)』に
なることは間違いない。

 

 

追伸
個人的にネイマールのプレイは好きだ。

 

昨年の試合のゴールはスゴかった。
ゴール正面でボールを受け取った

彼は、右足で蹴ろうとしたのだが

 

「ムリだ」と判断して
左足に持ち替えて蹴った。

 

左右の足が均等に使えるのだ。

 

メッシは左足
ロッベンは左足

ロナウドは右足
ベッカムは右足

 

という具合に、

 

 

左右均等に使える

スーパースターはいない。

 

ネイマール!

 

 

元気な姿でピッチに戻ってきて欲しい。

 
 
 
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