上の歯は、ただ頭蓋骨に
付いているだけだから、、
問題は、下の歯が付いている
下のあごの問題と、考えていいと思う。
「鈴木さん、そうですかね?」
では、ここで、ブログを読むのを
一旦やめてもらって
はぐはぐと、噛む動作を
してみてほしい。
すると、上の歯は全く動いておらず
下の歯だけが動いているのに気付くはずだ。
つまり、噛み合わせのトラブルは
下の歯の問題だと言うことがわかる。
下の歯は、あごにくっ付いているので
あごが、上の歯に対応するように
正確に、上下の運動をしてくれさえすれば
噛み合わせのトラブルは
無くなると言うことがわかる。
では、次に、、、
あごの上下の運動を
司っているものは何か?
と、なるでしょ。
それは、筋肉なのです。
「ここまではOKですか」
「はい、了解です」
だから、整体では、、、
噛み合わせのトラブルには
あごと関係が深い筋肉を
調整していくのです。
主に、鎖骨から頭蓋骨に
走っている胸鎖乳突筋です。
追伸
ただ、ここで問題なのは
この胸鎖乳突筋に
なぜ問題が起きたのかを
知る必要があるわけです。
そのおおもとの原因を
調整しておかないと
また、短時間のうちに
噛み合わせのトラブルが
起こるのです。
だから、整体では、、、
おおもとの原因を探り
そこを調整することで
根源的な処置を
することができるのです。
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何でもないところでつまづく