現代人は、頭ばかりが働いて
身体が無意識に行っていることを
否定することばかりを行っています。
はたして、それは正しいことなのでしょうか?
鈴木は、そう考えませんが、、、
わかりやすく、いろいろな例を上げてみましょう。
・下痢をすれば、腸が悪い
↔下痢をすることで腸の悪いものを排泄できた。
排泄できなかったら悪いものはどうなっただろうか?
・嘔吐をすれば胃が悪い
↔嘔吐したことによって悪いものを吐き出した。
嘔吐しなかったら、どうなっただろう?
・湿疹が出た
↔悪いものを肝臓で処理しきれないので
しかたなく湿疹として出した。
これは、身体にとってはどうなんだろうか?
・風邪を引いてのどが痛くなった
↔それだけ、普段からのどに
負担が掛かっていたんだな
・発熱をして腰が痛い
↔熱が出て、腰を緩めているんだな。
ありがたいことじゃないのか?
・のどが詰まる
↔鎖骨のところが詰まっていたのだな。
身体が、前屈していたのか?
体操をしてみようか。
・コロナに罹患した
↔免疫力が弱まっていたのだな
大きな病気にならなくて良かった。
・ひざが痛い
↔睡眠が足りていないようだ。
明日からは、少しだけ早く寝床につこう
追伸
このように、考え方のアングルを
少し変えてみることで見える世界は変わるのです。
なぜそうなったのか?
ではなく、
なぜ、身体はそうしたのか?
つまり、頭視点ではなく
身体(=本能)視点に置き換えてみてください。
情報や、知識ではなく
身体はどうしたいのか?
そう考えを変えることで
見えてくるものがあるはずです。
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