本業以外にすることは全てルーティンにすべき
結論から言うと、、、
本業に全力を注ぐためです。
鈴木の場合、本業は整体指導です。
患者さんが、道場の入口のドアを
外へ開くスピードをまず見ます。
いつもより遅ければ、
・何かトラブルがあったのか?
・身体の不具合が生じたのか?
と、一瞬、思う。
いつもより速ければ
・何か良いことがあったんだ
・痛みが解消されたんだ
と、心の中で快哉をする。
その後、道場の中へ入ってきて
挨拶の声音の感じ、視線の向き、目の輝き
入口で、靴を脱ぐ速度、着替え室までに行く
スピード、足音などを一瞬で感じ取る。
その際には、じっくり見るのではなく
さっと見た方が、よくわかるのです。
その印象を持って、
初めて患者さんのお体に手をふれる。
見た印象とさわった感じは
たいてい当たっているのです。
「何かありましたか?」
と、背中越しに声をかける。
何かあると、びくっとしてから
一呼吸置いてから、話しをし始める。
お話しを聞きながら、
「そうでしたか、、、」
そして、操法を始めていくのです。
追伸
つまり、患者さんが入口から入ってきた
その瞬間の感じが最も大切なのです。
そのためには、、、
朝、起きてから道場に着くまでの間は
無用なエネルギーを使うことは厳禁であります。
ですから、本業以外にすることは
全てルーティンにすべきなのです。
何をしようかと選択することも疲れる要因ですからね。。。
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