どう診ても、、、
胸椎8番から下、
12番までが硬直しているような
体形に見える。
お尻も左に流れているし、、、
腰椎2番、3番も
おかしいように思う。
ところが、、、
背骨の可動性をみると
予想と違って、
胸椎8番から12番まで動く。
腰椎2番、3番も異常ない。
(えっ、、、)
でも、胸椎3番、4番、5番が
全然、動かない。
(この箇所の硬直から
周り巡って、左の背中の下の方が
パンパンに張っているのか?)
胸椎3番、4番、5番を
じかに押さえてみて
左右、上下に動かしてみる。
すると、最後まで動かない骨が
胸椎3番だとわかる。
(胸椎3番が、
すべての始まりなのか?)
追伸
そういえば、、、
操法の前に行った
人体力学体操でも
左のお乳の周辺の肋骨が
硬かったから、
これを引っ掛けのC体操で
緩めていたことを思い出す。
いつもは外から診てもわかる
左の背中の下の方の強ばりを
緩めているのだが、、、
今回は、あえて調整しないで
動きの悪い胸椎3番の
背骨の可動性を
出すことだけに
操法を絞ってみた。
すると、操法を終えた後
首も緩んでいる。
※操法後、首が緩んでいるのは
操法が的を得ていたと言うこと
(たった1か所しか調整していないのに、、、)
その後、この方が
お見えになるのは1月後。
その時、どうなっていたか?
心の底から知りたいもんだんと思った。
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