長く通って下さる患者さんには
「今日はどうですか?」と
聞くことはほとんどない。
ただ、「マンネリモードかな?」
と、感じた時だけは、、、
あえて聞くこともある。
聞くことによって、、、
患者さんと、新鮮な関係を
築くことができるから。
その感覚は説明しようがない。
例えば、、、
・患者さんが、道場のドアを
開ける感じがいつもと違う感じがする
・目と目を合わせた時に
ふと感じる違和感
・更衣室へと向かう
患者さんの足音のずれ
「鈴木さん、難しいですよ?」
「でも、それって皆さん
(日常生活の場で)普通にやっていますよ」
「そうかなぁ~」
「いつも親しい人がいて
声を掛けようかと思ったら、、、
難しそうな雰囲気だったら
声を掛けるのを止めた。
そんな経験はあるでしょ。
そういった感じですよ」
「それなら、わかる」
「その初めの感覚を、
信じるか?
信じないか?
そこに尽きるのかもしれませんね」
追伸
この日、ある患者さんの
お体を拝見していた。
いつもは首のところには
手が止まらないのに
なぜか、止まる。
それで、首の箇所を
いつもより長く診ていた。
操法後、、、
「先生、さすがですね」
「えっ、何がですか?」
「このところ、ずっと首の箇所が
おかしかったのです」
(やっぱりそうか)と心の中で思いながら
「そうですか。当たって良かった」
と、答えておいた。
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