体が乾燥に入った時に
一番気を付けねばならないのは
脳のトラブルとの関係です。
新聞の訃報欄を見ると
脳の関係で亡くなる方が多いです。
体が乾燥すると、、、
血液、リンパ液、尿が濃縮されます。
だから、痰が濃くなったり、
体が痒くなったり、頻尿になったりするわけです。
それはそれで大変ですが、、、
生命を持っていかれることはありませんね。
でも、血液が濃縮されたら、
これは生命を持っていかれることに
直結しますから要注意です。
先日、50代後半の男性の患者さんが
お見えになられた時に
「先生、先日、左の鼻から鼻血が出たんだ。
でも、すぐに止まったんだ」
と、言っておられましたが、、、
本人は、たいしたことだと
思っておられませんが
これは、大変なことです。
早速、手首、親指と人差し指の間を見ました。
とても硬かった。
この箇所は、「合谷(=ごうこく)」と言って
脳とダイレクトに関係のある箇所なのです。
そこを緩めていくと
「ん~ん、痛いけど気持ちがいい」と
言っておられましたが、、、
それで、その後、首が緩んでいたので
まぁ~大丈夫かなと。。。
このように、、、
体の乾燥がこたえる時期は、
とても危険なこともあるので要注意ですね。
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