「この頃、もの忘れが凄いのよ、、、
認知症になるか不安なの?」
「でも、人の名前とかでしょ、、」
「そうね」
「なら、心配ないと思いますよ」
「なぜ?」
「本当に、しんどい状況になると
さっき食べたことを
忘れたりするそうですよ。
●●さんは、
そんなことないですよね、、、」
「そうね。。。
食べたことは忘れないわね」
「なら、問題がないと思うけど」
「安心したわ」
「よかった」
なぜ、、、
こう断言できるのかと言うと、
実際に、認知症になった方を
診たことがあるからなのです。
認知症になられた方は、、、
後頭部が、中心に向かって
締まっていないのです。
その方の後頭部を
右手で寄せてみると
「ずぶずぶ」となっています。
そして、頭皮が2センチくらい
盛り上がって、つまみやすいのです。
※問題が無い方は
それほどつまめせん。
だから、1度でも、、、
あの感触を手が覚えていると
(あっ、これは大丈夫)
と、自信を持って言えるのです。
追伸
また、
「本当に、しんどい状況になると
さっき食べたことを
忘れたりするそうですよ。
●●さんは、
そんなことないですよね、、、」
と、さりげなく
書きましたが、、、
整体以外の証拠も
さり気なく出しておくことも
重要なポイントになります。
人は、そういった情報を
信じる傾向がありますからね。
要するに、、、
患者さんと喧嘩せず
だが、自分の診立てに
自信を持つことが
プロの最低限の矜持なのです。
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