「あの人って、キレイだよね」
「そうだね。・・・でも整形っぽくない」
「なんか不自然な感じだものね
「頬のところなんか周りとあってないよ」
「いわれてみれば・・・」
「やっぱ、そうか」
この会話は、ある女優さん
●●さんのことを
二人の30代の女性が言っていたのを
わたしが聞いていた一部
わたしもこの女優さんは
(あやしい?)とにらんでいたので
みんなが、なにか
”?なもの”を感じていたのだ。
”?なもの”と感じてしまう
正体をよ~く考えてみると
この女優さんは、「顔」の左右差が
ほとんどないことに気づく。
頬骨の盛り上がり方も
口角の下がりも左右が
寸分の狂いもないぐらいいっしょ。
人はどうやら
【左右が均一】なものを見ると
自然なものと感じず、人工物のような印象を
受けるようになっているらしい。
整体の考え方もいっしょで
左右がそろっている時には、
用心すべしである。
どういうことかというと、
施術におみえになった時に
顔の左右差がそろっている時は、
「そろそろお迎えが近い」といわれている。
(大病の前:体力が落ちてきた証拠)
理由は、わからない。
左右差があって、強いほうが弱い方を
助けることによって、エネルギーが湧く。
そんなことかもしれない。
そうじゃないかもしれない。
しかし、
左右差がなくなった時は
”要注意”である。
追伸:
今、かぜやインフルが
流行っている。
それにかかる人と、
かからない人の差はどこかというと
からだの左右差なのである。
からだの左右差がいきすぎると、
それを是正しようと
かぜやインフルにかかる。
そして、左右差を調整する。
つまり、左右差がなくなると
かぜやインフルに
かかることもできなくなる。
左右差を調整する
必要がなくなるから。
ここ10年くらい、かぜやインフルに
かからないと自慢している方
それは危険な状態なのですよ。
左右差がなくなって
きているわけだから。
”要注意”です。
左右差を是正する体操
(背骨の弾力をゆるめるとよい)
脊柱をゆるめる体操
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