遠藤保仁のビフォーアフター

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ワールドカップでの日本の試合が

あともう少しで始まる。

 

相手は、初戦としてはやっかいな
コートジボワール。

 

アフリカ特有の”いけいけどんどん”の
チームは波に乗せると強い。

 

 

そのため、ゲーム運びがとても重要になる。

 

 

コートジボワールが前がかりに
突っかかって来る時は、

ボールをゆっくり味方内で

回しいらいらさせ、

 

コートジボワールが安心して

お休みしている時は突如、

 

ペースを変えて前線に

キラーパスを送り
はっとさせたり、することが大事だ。

 

つまり、相手にいらいら

させるということ。

 

 

※人間は、体の疲労より
頭の疲労の方がこたえるのだ。

 

その証拠に、●●する方法という
ハウトゥーものの本は、売れる。

考えるのがイヤなんだよね(鈴木の心の声)

 

 

こういうことができる選手といえば、

遠藤だよね。

 

 

経験はあるしね。

こういうゲームでスパイスを
いれることができる選手だからね。

 

 

もともと遠藤のポジションで
あるボランチは、難しい役どころで

頭がよく、状況判断にすぐれ

 

それでいて体力が必要と
チームの要になるところだね。

 

 

例えば、
ブラジルのドゥンガ
ドイツのローター・マティウスなどが有名です。

 

 

それで、今日はなんで遠藤のことを
取り上げたかというと、

遠藤の試合前と後では顔が
全然違うということ

 

 

 

気づいてる人は気づいていると思うけど、

彼ほど試合前と後では

顔が違う人はいない。

 

 

試合前は、きっちり

しまった顔をしているのに


試合の後では、いかにも

疲れきった顔を
していることが多い。

 

 

整体的に言うと、疲労が貯まると
顔の真ん中に力がなくなり
目、鼻、耳、口といったパーツを
真ん中にとめておくことができなくなる。

 

 

疲労のため腰が疲れて

肩甲骨が開いて
後頭部が開くためである。

 

 

 

本来なら、後頭部が内に

締まってその分、


眉間のところに”気”が

集まっていなければ
ならないところなのだが

 

 

1試合のゲームを終えて

(それもプレッシャーのかかったゲーム)
くたくたになったために後頭部が
開き眉間の気が失われたのだろう。

 

 

他の選手も同じ傾向が見られるが
遠藤ほどはっきりと出る選手はいない。

 

 

だから、いつも試合後の

疲れきった遠藤を見ると、

 

(今日も、死ぬ気で

全力で頑張ったんだな)


(遠藤にとってみれば

命を削る思いで
サッカーをやっているんだな)

 

と、思うわけなんです。

 

※他の選手も頑張ってると思う。

 

 

 

こういうように眉間の気が
抜けてきたら要注意なのだが

遠藤の場合は、何日かして見ると
元気な遠藤に戻っているから

大丈夫なのだが、、、

 

 

それにしてもサッカー(フットボール)という
スポーツの苛酷さは大変なものだと思う。

日本の中心選手として悔いない戦いを
してもらいたいと思う。

 

 

 

追伸
前回の覇者:

スペインがオランダに5:1で負けた。

 

いつもひょうひょうとサッカーをしている
オランダのロッペンがすごい闘志を

前面に出している。

 

これがワールドカップなんだな、と、

 

 

 

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